わさび菜の栄養ガイド

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わさび菜とは

わさび菜とは、アブラナ科アブラナ属の植物で、わさびに使う
ものではなく、カラシナの変異種です。わさび菜の葉には独特
の辛味があり、生食できるのでサラダやお浸しなどの料理にむ
いています。味には少々癖がありますが、湯通しすると食べや
すくなります。


わさび菜は特に肉との相性がいい野菜なので、サラダにして
一緒に食べたり、茹でた肉を巻いて食べるというのもおすすめの
食べ方です。このほか、サンドウィッチやてんぷら・卵とじなど
幅広い料理に活用できる便利な野菜です。


栄養素としては、わさび菜にはビタミンB2・カロテン・ビタミンC
が豊富に含まれており、ミネラルでは鉄・カルシウムが豊富です。
このようなわさび菜は栄養源としても優れており、積極的に食べ
たい野菜であるといえます。


わさび菜のカロテンは油と一緒にとると吸収しやすくなるので、
わさび菜からカロテンをとりたいときはわさび菜を油で炒めたり、
ドレッシングをかけたりしたほうが吸収されやすくなります。

わさび菜とビタミン

わさび菜にはビタミンCが豊富ですが、ビタミンCの役割
は意外なほど知られていないものです。ビタミンCは、
骨や皮膚の結合組織を作っているコラーゲンの合成に必
要とされるビタミンなので、不足すると皮膚が弱くなって
しまいます。ビタミンCの欠乏症としては壊血病が知られ
ていますが、これは皮膚や組織のの結合が弱くなって
粘膜や皮膚から出血するという症状として現れます。


ビタミンCは抗酸化作用で活性酸素の害からからだを守って
くれるはたらきも知られており、酸化したビタミンEを
リサイクルしてくれる効果もあるので、アンチエイジング
効果も発揮します。


さらに、ビタミンCは抗ストレスホルモンとなる副腎皮質
ホルモンの合成にもかかわる栄養素なので、ストレスを感
じやすい人には特に重要な栄養素であるといえます。


このほか、ビタミンCには抗菌作用もあり、美白効果も持っ
ています。このような幅広いはたらきを持つビタミンCは、
わさび菜のような野菜を食べることでぜひ積極的にとりたい
栄養素です。

わさび菜とビタミン(2)

わさび菜にはカロテンが豊富に含まれています。カロテン
は、カロテンは体内に吸収されるとビタミンAに変わり、
皮膚や粘膜を丈夫にし、免疫細胞を活性化することで、
ウイルスや細菌からからだを守ってくれるはたらきがあり
ます。また、ビタミンAは光の明暗や色の感知にもかかわっ
ているため、ビタミンAが不足すると暗順応がおくれ、夜盲
症と呼ばれる状態になります。


βカロチンは体内で必要なだけビタミンAにかわると、残り
は抗酸化物質として働いてくれます。カロテンはLDL(悪玉)
コレステロールの酸化を防ぎ、血管内壁へのコレステロール
の蓄積をふせいでくれるので、動脈硬化予防にも役立ちます。


また、わさび菜にはビタミンB2も豊富です。ビタミンB2は、
脂質からエネルギーを取り出すのに必要な栄養素で、ダイ
エットにも欠かせないビタミンです。また、ビタミンB2は
細胞の成長を促進し健康な髪や皮膚を作るはたらきもあり、
美肌効果もあるビタミンです。ビタミンB2が不足の症状と
して口内炎がおこることがあります。


このような美容健康に役立つビタミンを豊富に含むわさび菜
は、健康食材として積極的に食べたい野菜であるといえます。