わかめの栄養ガイド

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わかめについて

わかめは「古事記」や「日本書紀」にも記述があるほど古くから
食用として用いられてきました。現在流通しているワカメは海から
刈り取ったものそのままではなく、一度湯通ししたものです。


ワカメには生ワカメや干しワカメ、塩蔵ワカメなどの種類があります。
生ワカメは日持ちしないので、あまり流通しないので目にする機会は
少ないワカメです。


わかめは北海道から九州まで広い地域でとれます。
ワカメの産地として有名なのは、鳴門海峡の鳴門カメや、三陸海岸の
南部ワカメなどです。ほかにも佐渡や房総・島根など、広い地域で
天然ワカメがとれます。ワカメは養殖も盛んであり、現在は大半の
ワカメは養殖ワカメとなっています。


ワカメは「若布」と書くように若さに通じるという意味があり、
豊富な食物繊維やミネラルが高血圧や動脈硬化・骨粗しょう症を
防ぐことが知られています。健康のためには常食したい食材といえます。

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わかめのぬめり成分について

わかめで注目される栄養素は、わかめのぬめり成分である
フコイダンとアルギン酸です。フコイダンは食物繊維の一種
であり、ピロリ菌から胃壁を守るはたらきがあります。


そしてアルギン酸は腸のナトリウムと結合して体外に排泄させる
働きを持っているので、
塩分の摂りすぎの害を打ち消し、高血圧
や動脈硬化を防ぐはたらきを持っています。アルギン酸には悪玉
コレステロールを減らすはたらきや、腸内細菌のバランスを整える
はたらきもあるので、生活習慣病予防には重宝する栄養素です。


また、わかめのぬめり成分にはセルロースという食物繊維も
含まれており、これは便のかさを増やして便秘を解消し、
大腸がんを予防するはたらきもあります。

カテゴリー:わかめの栄養素

わかめとビタミン

わかめはカロテンが100g中940μgと豊富に含まれています。
カロテンは体内に吸収されるとビタミンAに変わります。
ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にし、免疫細胞を活性化して
ウイルスや細菌からからだを守ります。また、光の明暗や色の
感知にもかかわっており、ビタミンAが不足すると夜盲症に
なります。


βカロチンは体内で必要なだけビタミンAにかわり、残りは
抗酸化物質として働きます。LDLコレステロールの参加を防ぐ
ので、動脈硬化予防のはたらきもしてくれます。わかめの中で
特にカロテンが豊富なのは板わかめで、100g中8700μgにも
なります。


ビタミンAは油と一緒にとると吸収率が高くなるので、わかめに
ドレッシングをかけるのは良い調理方法です。


また、わかめのビタミンCも100g中15mgと決して少なくありません。
ビタミンCは抗酸化、コラーゲンの生成や抗ストレスホルモンの生成、
かぜ予防など幅広いはたらきを持つビタミンです。

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