豆乳の効果ガイド

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豆乳について

豆乳は豆腐の製造過程でできる液体で、ダイズ固形分の
含有量でによって豆乳・調整豆乳に分かれます。豆乳は
ダイズ固形分が8%以上含まれているものを指し、調整
豆乳とはダイズ固形分が6%以上で、植物油やカルシウム
・糖などの添加が認められているものです。


豆乳は大豆から作られているので、栄養素は大豆とほぼ
おなじです。たんぱく質が豊富でリノール酸などの植物性
脂質も含まれており、幅広い健康効果を持つ大豆イソフラ
ボンも含まれています。


ほか鉄やマグネシウム・腸内環境を整えてくれるオリゴ糖
も豆乳には豊富に含まれています。豆乳はこれらの豊富な
栄養素が複合的に健康効果をもたらしてくれます。


豆乳は調整豆乳のほうが飲みやすいですが、最近は豆特有の
青臭さをおさえる技術が開発され、また健康志向の高まりの
ため、無調整豆乳の消費も増えています。大豆から豆乳を
絞った残りかすはおからと呼ばれ、こちらも健康食品として
注目されています。

カテゴリー:豆乳について

豆乳と植物性脂質

豆乳には植物性脂質であるリノール酸やリノレン酸が豊富に
含まれています。これらは血中コレステロール値を下げてく
れるはたらきをもっているので、動脈硬化を予防してくれる
効果が期待できます。


このほか豆乳は大豆レシチンという脂質も含んでいます。
レシチンはレシチンはリン脂質の1種で、アセチルルコリン
という記憶力を高めてくれる物質の原料となる物質なので、
脳には不可欠の栄養素といえます。このためレシチンは
記憶力や集中力を高めたり、ぼけ防止などの効果を発揮します。


また、レシチンにはコレステロールを溶かして血流をよくして
くれる働きもあり、肝臓中の脂肪分を減らして脂肪肝をふせい
でくれる効果もあります。


豆乳はこれらの脂質が含まれているため、脳や血管の健康に
よい影響を及ぼしています。

カテゴリー:豆乳の効果

豆乳とカルシウム・マグネシウム

豆乳にはミネラル類ではカルシウムとマグネシウムが豊富
です。カルシウムは骨を丈夫にしてくれるミネラルで、イラ
イラを防止してくれるはたらきがあることも知られている
ので、ストレス対策にも重要な栄養素です。骨粗しょう症の
予防にはカルシウムが不可欠なので、特に骨粗しょう症に
なりやすい女性は十分にカルシウムを取る必要があります。


マグネシウムはカルシウムとともに筋肉の収縮に必要とされ
る栄養素です。また血液中のグリコーゲンからブドウ糖を
作り出すためにもマグネシウムが必要で、毎日の活力に
必要となるミネラルでもあります。ほかたんぱく質の合成や
ATPの生産など、重要な反応にかかわっています。


マグネシウムはカルシウムを大量に摂取するとからだへの
取り込みが低下してしまう特徴があるので、カルシウムと
マグネシウムのバランスには気をつける必要があります。
カルシウムとマグネシウムは2:1のバランスでとるのが
理想的とされています。

カテゴリー:豆乳の効果