トマトの栄養ガイド

無料プレゼント

美味しく食べて若返る方法

このメルマガに登録していただいた方には、
漏れなく食材の栄養について解説した冊子をプレゼントします。
美味しく食べて若返る方法 メルマガ登録/解除
選択してください:
メールアドレス:
名前:
Powered By ステップメール NEO

トマトについて

トマトは南米ペルーが原産の野菜で、日本には江戸時代
初期に入ってきていますが、しばらくは観賞用の野菜でした。
食用として用いられるようになったのは、明治時代以降です。


トマトにはおもにピンク系・赤系・ファースト系・ミニトマト
の4種類があり、日本ではピンク系トマトが人気がありましたが、
近年赤系トマトには抗酸化力の強いリコピンが多く含まれている
ことがわかり、その健康効果が見直されています。


ファースト系はハウスで栽培されているトマトで、先がとがって
いて甘みと酸味がほどよく拮抗しているのが特徴です。


ミニトマトは通常のトマトよりも赤みが強く、カロテンやビタミンC・
鉄やカリウムなどの栄養素が通常のトマトよりも豊富です。


トマトはイタリア料理を中心に幅広く用いられている食材で、
強い酸味を生かせば減塩してもしっかりとした味付けになります。
魚の匂いを消し、身を引き締める効果もあるため、いわしのように
においの強いの魚はトマト煮込みにすると美味しく食べられます。

2011年8月30日|

カテゴリー:トマトの栄養素

トマトとリコピン

トマトの赤い色素は「リコピン」という成分です。
リコピンは強い抗酸化力を持ち、活性酸素の除去に力を
発揮します。その抗酸化力はβカロテンの2倍、ビタミン
Eの100倍にもなるといわれています。


このほかリコピンには血糖値の上昇を抑え、過酸化脂質の
発生をふせいで動脈硬化を予防し、大腸がんも予防するなど、
幅広いはたらきを持つことも知られています。


さらに、リコピンはメラニンの精製に必要なチロシナーゼ
という酵素の働きも抑えるので、美白効果も発揮します。


リコピンは脂肪と一緒にとるほうが吸収率が高くなるので、
オリーブオイルやドレッシングと一緒に食べると効果的です。
これらの油はビタミンEも含んでおり、リコピンと組み合わせ
ると活性酸素除去作用を高めてくれる効果があります。

2011年8月30日|

カテゴリー:トマトの栄養素

トマトとビタミン

トマトにはビタミンCが100g中15?、カロテンが540μg
含まれています。


ビタミンCはコラーゲンを作るのに欠かせないビタミンで、
皮膚を丈夫にするはたらきがあります。抗ストレスホルモン
を作るのにも必要となり、抗酸化物として活性酸素の除去
にも活躍します。


このほか、メラニンの生成をさまたげて美白効果を発揮し、
アルコールの分解にもかかわるなど、マルチなはたらきを
するビタミンです。


カロテンは体内で必要なぶんだけビタミンAに変換され
ます。ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にしたり、免疫細胞
を活性化してウイルスや細菌からからだを守る役割があり
ます。また、光の明暗や色の感知、角膜の保水など、目の
健康にも重要な役割を果たしているビタミンです。

βカロチンは抗酸化物としてのはたらきを持っていて、
LDLコレステロールの酸化を防いで動脈硬化を予防して
くれます。

2011年8月30日|

カテゴリー:トマトの栄養素