しいたけの栄養ガイド

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しいたけについて

しいたけはクヌギやナラ・栗などの枯れ木に生えるきのこ
で、日本では古くから食用として用いられています。
うまみ成分が豊富に含まれているので、出汁をとるのにも
用いられており、きのことしては最も食卓でよく使われる
種類でもあります。


しいたけは栄養成分としてはビタミンB群をバランスよく
ふくみ、ビタミンDが豊富であることも知られています。
低カロリー食材で食物繊維が豊富であることからヘルシーな
食材であるうえ、エリタデニンやフィストテリンという
コレステロールを排泄してくれるしいたけ特有の物質が
含まれているので、血管の健康にも良い食材です。


しいたけは、料理に使う前に30分ほど日光に当てると
ビタミンDの量が増えるので、ビタミンDを補給するために
しいたけを食べるときはぜひ実行してみてください。

しいたけのビタミン

しいたけにはビタミンB1・B2・B6がバランスよく含まれて
います。しいたけのビタミンB1は糖質からエネルギーを取
り出すのに必要な栄養素で、からだの元気を作るたすけと
なるはたらきをします。ビタミンB1の欠乏症としては脚気
が知られています。


ビタミンB2はビタミンB2は脂質や糖の代謝に必要なビタミン
なので、ダイエットにも必要となるビタミンです。また、
細胞の成長を助けるはたらきがあるので、健康な髪や皮膚を
作るのをたすけます。このため「美肌のビタミン」とよばれ
ることもあります。


ビタミンB6はアミノ酸の代謝に必要となるビタミンで、脳内
物質を作り出すのに欠かせないため、不足するとうつになる
場合もあります。また、ホモシステインという動脈硬化の原因
となる物質の代謝にも関わっているので、動脈硬化予防にも
大切なビタミンです。


これらのビタミンが含まれているしいたけは、ビタミンの供給
源としても大切な健康食材といえます。

カテゴリー:しいたけの栄養素

しいたけとビタミンD

しいたけにはエルゴステンという物質が豊富に含まれています。
エルゴステンは紫外線に当たるとビタミンDに変化すると言う
特徴があります。ビタミンDは、カルシウムの吸収をたすける
ビタミンであり、骨を丈夫にしてくれる栄養素です。しいたけ
を食べなくてもビタミンDは日光を浴びあれば体内でも合成する
ことができますが、色黒な人は光の効果が弱く、ビタミンDが
できにくいため、しいたけなどを食べてビタミンDを補給する
のが効果的です。


しいたけのエルゴステンという物質は、乾燥させることで
ビタミンDに変わる量が増えます。このため、しいたけは
干ししいたけにして食べたほうが、ビタミンDをより多く
とることができます。ただし、売られている干ししいたけは
天日で乾燥させていないため、食べる前に日光に当ててから
食べないとビタミンDの効果はあまり期待できないかもしれ
ません。


しいたけは料理に使う前に30分ほど日光に当てるとビタ
ミンDの量が増えます。

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