じゃがいもの栄養ガイド

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じゃがいもについて

じゃがいもは現在、世界で最も多く栽培されている野菜です。
原産地はアンデスで、インカ帝国の繁栄を支える食品のひとつでした。
大航海時代にスペイン人がヨーロッパにもたらしたことから西欧に普及しました。
涼しい土地でも生産性が高いため、特にアイルランドではよく栽培され
人口が2倍に増えるという結果をもたらしました。


日本へは16世紀にオランダ人によってジャワのジャガタラから
伝わったため、これが略されて「じゃがいも」となったと
いわれています。馬につける鈴に形が似ているため、馬鈴薯と
よばれることもあります。


栄養としてはじゃがいもはでんぷんを豊富に含んでいますが、
ビタミンCやビタミンB1・食物繊維・カリウムを豊富に含み、
カロリーも比較的低いので、これらの栄養素の補給には
欠かせない食材となります。


じゃがいもには5月から6月に出回る新じゃがと、11月から2月ころに
出回る冬物がありますが、新じゃがはよく洗って皮付きのまま
調理することもできます。
じゃがいもの芽や皮の青い部分には「ソラニン」という毒が
含まれていて、たくさんとると下痢やめまい・胃腸障害などの
症状が起きるので、必ず芽は取りのぞき、青い皮は厚くむいてから
調理しなくてはなりません。

じゃがいもとビタミン

じゃがいもにはビタミンCが100g中35?と豊富に
含まれています。ビタミンCは抗酸化作用で
活性酸素の害からからだを守ってくれます。
ビタミンCはコラーゲンの合成にもかかわり、
抗ストレスホルモンの生成や、メラニンの生成を
さまたげることによる美白効果やアルコールの
分解など、幅広いはたらきを持つビタミンです。


ビタミンCは熱に弱い性質がありますが、じゃがいも
のでんぷん質はビタミンCを守るので、加熱しても
壊れにくいといううれしい特徴もあります。


そしてビタミンB1も100g中0.09ミリグラムと大目
に含まれています。
ビタミンB1は主に糖質からエネルギーを取り出す
のに必要なビタミンなので、不足すると神経に
ブドウ糖が供給されなくなり、脚気や神経痛、
イライラなどの症状が起こります。


じゃがいもは心身の健康を保つビタミンの供給源
として、積極的に摂りたい食材であるといえます。

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じゃがいもとカリウム

じゃがいもはカリウムが100g中410?と豊富に
含まれています。カリウムはナトリウムを体外に排出し
血圧を下げる効果を持っているので、高血圧予防や腎臓の
機能が低下している場合にも有効なミネラルです。


また、カリウムには胃腸を丈夫にし、臓器の筋肉を活発に
してくれるはたらきもあり、アレルギー体質を改善して
くれる作用があることもわかっています。


日本人は1日平均10gの塩分を摂っていると言われています。
WHOで理想と設定している塩分摂取量は1日5グラム?6グラム
なので、かなり摂りすぎている計算になります。


健康のためには外食を控えたり、ラーメンのつゆを残すように
したり、味付けを薄味にすることなどの工夫で塩分を減らして
いく必要がありますが、カリウムを多く含む食材を食べることで、
塩分の害を打ち消していくことも大切です。


じゃがいも以外では、バナナやメロン・ももなどの果物に
カリウムが豊富です。果物を食べると同時にビタミンCも
補給できるので、栄養面も充実します。

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