豚肉の栄養ガイド

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豚肉について

豚肉は、現在日本では最も多く食べられている食肉です。
豚肉は古代でも食べられていましたが、しだいに廃れ、
再び食されるようになったのは明治時代以降です。明治
30年にはとんかつが登場しています。


豚肉はスタミナ食として知られていますが、これは炭水
化物をエネルギーに変える栄養素であるビタミンB1が豊富
に含まれているからです。豚肉のビタミンB1の含有量は
100g中0.69?と全食品中でもトップクラスで、これは
牛肉や鶏肉に比べてずっと豊富で、部位にもよりますが、
1日に豚肉を100gから150g程度食べると、それだけで1日に
必要なビタミンB1を補うことができます。


ほか、豚肉にはビタミンB2やビタミンB6・鉄・カリウムなど
が含まれており、たんぱく質の供給源としても優れています。
豚肉は脂っこいと思われがちですが、もも肉で比較すると
豚肉の方が脂質が少ないのです。


豚肉の赤身の肉にはL-カルニチンという脂肪の燃焼を助ける
成分も含まれているので、ダイエットにも役立ちます。


豚肉は寄生虫のつきやすい肉なので、調理するときは中まで
火を通すようにしてください。

豚肉とビタミンB1

豚肉は疲労回復や夏バテに効果的であるといわれています
が、これは豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれているから
です。豚肉のビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する
栄養素なので、不足すると体力や気力が低下し、精神の安定
を欠くこともあります。


ビタミンB1の欠乏症としては脚気が知られています。脚気は
ビタミンB1が不足するためにブドウ糖が完全燃焼でなくなり、
代謝の中間体が末梢神経に障害を与えるために起こる病気です。


また、アルコールを分解するときにもビタミンB1がたくさん
消費されるので、お酒を好む方も豚肉を食事に取り入れると
アルコールの代謝がよくなります。アルコールはビタミン
B1の吸収を妨げるので、ビタミンB1不足を招かないために
できればお酒は控えめにしたいところです。


ビタミンB1は、アリシンという物質と一緒にとると吸収率が
高くなります。アリシンはにんにくやたまねぎ、ニラなどに
含まれているので、豚肉のビタミンB1をより有効に活用する
ためには、これらの食材と一緒に調理することをおすすめし
ます。

カテゴリー:豚肉の栄養素

豚肉とビタミン

豚肉にはビタミンB1の他にも、ビタミンB2・ビタミンB6・
ナイアシンとビタミンB群がバランスよく含まれています。
ビタミンB2は、志望を分解してエネルギーに変えるビタミン
であり、ダイエットにも欠かせない栄養素となります。また、
過酸化脂質の生成を防ぐ役割があるので、動脈硬化予防にも
役立ちます。さらに、ビタミンB2は細胞の再生や成長促進にも
関わっている栄養素なので、健康な髪や皮膚を作る役割があり
ます。このためビタミンB2は「美肌のビタミン」とよばれ
ることもあります。


ビタミンB2が不足すると口内炎や目の充血などを引き起こし
やすくなり、力もわかなくなります。日本人には不足しがちな
栄養素でもあるので、豚肉を食べてしっかりと補いましょう。


ビタミンB6は主にたんぱく質や神経の伝達物質の代謝に関わっ
ている栄養素です。脳内物質を作り出すのに欠かせないビタ
ミンなので、不足するとうつや神経過敏を引き起こす場合も
あります。また、ビタミンB6はホモシステインという動脈硬化
の原因となる物質の代謝に必要な栄養素なので、動脈硬化予防
にも欠かせないビタミンです。


ビタミンB2は、とくに豚レバーには100g中3.6?と豊富に含ま
れています。

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