納豆の栄養ガイド

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納豆について

大豆を納豆菌で発酵させて作る発酵食品が納豆です。
平安時代からすでに存在していたことが知られており、
戦国時代には武将の貴重な蛋白源として用いられていた
そうです。


茨城県や福島県などでは消費量の多い納豆ですが、多くの
健康効果があることが知られるようになり、現在では多く
の日本人に健康食品としても認識されるようになっています。


大豆そのものが必須脂肪酸やビタミン・大豆イソフラボン
などの栄養素を含み、健康食品として知られていますが、
発酵食品は醗酵する過程で食材が新たな栄養分を吸収し、
栄養価が高まります。


納豆は納豆菌の醗酵によってビタミンB2が煮豆の6倍にも
なります。
また、醗酵させることで消化率がアップすると言う効果もあります。


納豆は現在、ただご飯にかけて食べるだけでなく、
納豆オムレツや納豆パスタ、納豆チーズカレーなど、
洋食に混ぜる食べ方も多く見られます。


納豆の健康効果が広く知られるようになったため、納豆を
取り入れるレシピが増えたということではないでしょうか。

カテゴリー:納豆の栄養

納豆と植物性脂質

納豆の大豆には18%の脂質が含まれています。太りたくない
方にはこの数字は気になる数字かもしれません。しかしこの
脂質は主にリノール酸やαリノレン酸という不飽和脂肪酸で
あり、コレステロールを上げてしまう動物性脂肪とは異なります。


リノール酸も摂りすぎると、LDLコレステロール値を上げて
しまいますが、納豆にはレシチンと言う脂質も含まれており、
これが血液中や細胞に付着したコレステロールを排出する
はたらきを持っているので、血管をきれいにしてくれます。


αリノレン酸も同様に悪玉コレステロール値を下げてくれる
はたらきがあるので、血管の健康を守り、動脈硬化や心臓病
の予防に役立つと言われています。


不飽和脂肪酸は酸化しやすく、過酸化脂質となって血管の
健康に悪影響を及ぼしますが、納豆のビタミンEやサポニンは
抗酸化力を持っているので、過酸化資質の害を心配する必要
もありません。


レシチンは皮膚細胞の水分と油分のバランスを保つことで
美肌効果も発揮してくれます。

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納豆とナットウキナーゼ

大豆を納豆菌により醗酵させることで生まれる酵素に
ナットウキナーゼという成分があります。これは納豆特有の
成分であり、血栓を溶かす作用があることが確認されています。


現在血栓溶解剤としてウロキナーゼが用いられていますが、
ナットウキナーゼの血栓溶解効果はこれとほぼ同様であると
言われています。
このため、納豆は血栓が要因で起こる心筋梗塞や脳梗塞の
予防効果が期待されています。また、同じいすに長時間
座り続けることで血栓が生じることでおこる「エコノミークラス症候群」
にも納豆が効果があると言われています。


血液が固まりやすいのは夜中から朝にかけてなので、血栓予防の
ために納豆を食べるなら、夕食時が効果的です。
また、ナットウキナーゼは酵素であり、熱に弱いため、納豆は
加熱調理をさけ、ご飯にのせずに食べるほうがナットウキナーゼ
の効果を生かせます。

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