もやしの栄養ガイド

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もやしについて

もやしは豆類や穀類などの種子を発芽させ、その目と茎を
食用としているものです。古代中国の時代から食されており、
原料となる豆や種子の種類により、栄養価も異なります。


もやしは豆の状態では含まれないビタミンCを含んでおり、
ほかビタミンB1・B2、カリウムやカルシウム・鉄、
食物繊維などを栄養分として含んでいます。アミラーゼと
いう消化酵素を含んでいることも知られています。


もやしにはリジンやトリプトファンなどの必須アミノ酸の
豊富な大豆もやし、日本では最も普及している緑豆もやし、
ビタミンCが100g中11ミリグラムと比較的豊富なブラック
マッペもやし、カロテンを豊富に含んでいるアルファルファ
もやしなど、多くの種類があります。


もやしはゆでる時間が長いとビタミンCが壊れてしまうので、
短時間でさっといためたほうがビタミンCの損失が少なく、
歯ごたえのある食感を楽しむことができます。

もやしとビタミン

もやしの中ではブラックマッペがビタミンCを100g中11mg、緑豆
もやしが100g中8?と比較的多く含まれています。


韓国では豆もやしのスープが風邪を引いたときに飲まれているよう
に、ビタミンCは抗菌作用を持ち、風邪の初期症状における治療効果
を持っています。また、ビタミンCは骨や皮膚などの結合組織である
コラーゲンの合成をたすけるはたらきを持っているので、美肌効果も
発揮してくれます。


さらに美容面ではビタミンCはチロシンという物質からメラニンが
生成されるのを抑止し、美白効果を発揮するという力もあります。


このほかビタミンCは抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの
合成にもかかわっており、さらには抗酸化ビタミンとして活性酸素の
除去にも活躍し、コレステロールの酸化を防止して動脈硬化を予防し
てくれるはたらきもあります。


ビタミンCは1日に85?必要であるといわれていますが、煙者はタバコ
1本につき、ビタミンCが約25?消費されることが知られています。
喫煙者はもやしを含め、ビタミンCの豊富な食材を非喫煙者よりも多めに
とる必要があります。


ビタミンCは加熱することで失われるビタミンなので、できればもやし
は生食したほうがたくさんのビタミンCをとることができます。

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もやしとビタミン(2)

もやしは100g中ビタミンB1が0.09?・ビタミンB2が0.07?と豊富に
含まれています。ビタミンB1は主に糖質からエネルギーを取り出す
のに必要なビタミンで、不足するとイライラや情緒不安定がおこり
ます。これは脳がエネルギーとしてブドウ糖を使っているからです。


ビタミンB2は脂肪を分解してエネルギーを取り出すのに必要なビタ
ミンで、不足すると口内炎やにきびなどの肌のトラブルを引き起こす
ことがあります。


もやしの中で豆苗にはカロテンが豊富なことで知られています。
カロテンは体内で必要なぶんだけビタミンAにかわり、残りは
抗酸化物質として働きます。LDL(悪玉)コレステロールの酸化
を防いでくれるので、動脈硬化予防のはたらきもしてくれます。


ビタミンAは、皮膚や粘膜を丈夫にしてくれるはたらきを持ち、
さらに免疫細胞を活性化してウイルスや細菌の攻撃からからだを
守ってくれます。光の明暗や色の感知にもかかわるビタミンで、
不足すると夜盲症(とり目)になります。

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