大豆の栄養ガイド

無料プレゼント

美味しく食べて若返る方法

このメルマガに登録していただいた方には、
漏れなく食材の栄養について解説した冊子をプレゼントします。
美味しく食べて若返る方法 メルマガ登録/解除
選択してください:
メールアドレス:
名前:
Powered By ステップメール NEO

大豆について

大豆は日本では五穀のひとつとされ、日本人には欠かせない
食材として育てられていました。たんぱく質やビタミンB群・
ビタミンEや鉄・カルシウムのほか、大豆イソフラボンや大豆
サポニンなど多くの健康効果を持つ栄養素を含んでいることで
注目を浴びています。味噌や醤油・納豆や豆腐などの原料と
なることも知られています。


大豆は消化されにくいという特徴があるため、大豆を調理する
ときは一晩水につけてからしっかりと加熱することが大切です。
胃腸が弱い方にはすりつぶして料理するか、豆腐や厚揚げなど
を使う方法もあります。


大豆は栄養価の高い食品ですが、ビタミンCが含まれていないの
で、緑黄色野菜などと一緒に食べることで栄養のバランスがとれ
ます。

大豆のビタミン

豆腐はビタミンB1が100g0.83?、ビタミンB2が0.3?と豊富に
含まれています。ビタミンB1は糖質からエネルギーを取り出す
のに必要なビタミンなので、不足すると脳のエネルギーである
ブドウ糖が十分に供給されなくなり、イライラや情緒不安定が
おこります。からだにも元気が不足します。


ビタミンB2は主に脂質からエネルギーを作り出すのに必要な
ビタミンで、細胞の成長を助け健康な髪や皮膚を作ります。


ビタミンEは100g中3.6?含まれています。ビタミンEは抗酸化
ビタミンとしてビタミンCと協力してはたらき、活性酸素を除去
してくれるビタミンです。


ビタミンEは過酸化脂質の発生を防ぐことで細胞を酸化のダメージ
からを守り、肌の老化を防いでくれるはたらきがあり、血行を
よくしてくれるので頭痛や冷え性にも効果が期待できます。
ビタミンEの抗酸化作用は大豆のリノール酸の酸化を防いでくれる
効果もあります。

大豆のミネラル

大豆はミネラル類では鉄とカルシウムが豊富です。鉄は
鉄は赤血球を作るために必要な栄養素であり、不足すると
貧血がおこり、頭痛や疲労・イライラなどの症状が現れる
こともあります。


若い女性の4割近くが鉄分不足であるといわれていますが、
これは鉄分が吸収されにくいミネラルだからです。大豆の
鉄分はノンヘム鉄が多く、吸収されにくい特徴があります
が、ビタミンCと一緒にとることでノンヘム鉄が吸収され
やすくなります。大豆にはビタミンCが含まれていないので、
緑黄色野菜や野菜ジュースなどと一緒にとりましょう。


カルシウムは骨を強化してくれるはたらきをもつミネラル
で、骨粗しょう症の予防には欠かせない栄養素です。神経
を安定させ、イライラを防ぐはたらきがあるのでストレス
対策にも重要なミネラルです。